No.5269 古代中国の青銅器 中国の世界遺産、故宮の承乾宮内で展示されていた青銅器です。紀元前1300年頃、殷王朝(商代)後期の酒を入れる礼器、亜?方罍です。全体に雷文、饕餮文、?鳳で彩られ、羊の頭を模した装飾もついています。国家の君主や大臣などの権力の象徴として用いられました。美しい造形に中国の青銅器芸術の水準の高さが感じられます。 絵画風加工版