No.6897 山房窟寺 標高が395mの巨大な岩山、山房山の西南側絶壁にある岩洞窟の、中に仏像を安置した寺院、山房窟寺です。これは麓の伽藍です。山房窟寺は西暦900年ごろ、王建が朝鮮半島を統一して高麗を築き上げましたが、そのときの高僧、慧日法師が建てた寺院です。 洞窟の天井からは一年を通して水滴が落ちており、これを長寿に効く薬水として飲むのが人気です。 絵画風加工版